杏林大学 ·
サポート詐欺による遠隔アクセス、調査で個人情報の流出を否定
遠隔アクセス確認
6月下旬に教員が詐欺サイトを開き、PCへの外部リモートアクセスを許しました。9月25日の調査結果では、マルウェア感染や学外へのデータ持ち出し・ファイル転送の可能性はなく、個人情報の流出はなかったと説明しています。
PCに保存されていた2,610人分は漏洩人数ではありません。遠隔アクセス中に開いていた3ファイルは閲覧された可能性を否定できませんが、個人情報は含まれていなかったと説明。6月下旬の正確な侵害日は不明。
出典
公表・続報日:2026-09-25。確認状況と被害規模は参照した発表時点の情報です。