長野県多文化共生相談センター ·

相談員のSNSアカウントを不正利用、なりすましで詐欺被害も発生

不正アクセス確認

相談員がWhatsAppを装った更新メッセージに従って端末を操作した後、第三者が相談用アカウントを不正利用しました。登録者2人の氏名が閲覧され、相談員を装うメッセージが送信され、1人に金銭被害が発生しました。

8月20日の一次発表を9月11日の報道で確認。利用登録者55人全体の氏名・電話番号・やり取りは閲覧されたおそれがある範囲です。55人全員の窃取確認とは扱わず集計欄へ加算しません。

出典

公表・続報日:2026-09-11。確認状況と被害規模は参照した発表時点の情報です。