小田原エンジニアリング ·
メール約3,500通を不正閲覧、なりすまし送金で取引先に金銭被害
不正閲覧確認
ドイツ子会社に出向した従業員1人のメールアカウントに、3月27日から8月31日まで第三者が継続的にアクセス。約3,500通の閲覧を確認し、従業員を装う入金指示メールによって一部取引先に金銭被害が発生したと公表しました。
3,500通は調査で確認したメール数で、被害人数ではなく今後増減する可能性があります。個人情報の閲覧可能性と、確認済みのメール閲覧を区別します。被害金額・取引先数は未公表。8月31日発覚、9月15日公表で、10月7日の新たな報道から確認しました。
出典
公表・続報日:2026-09-15。確認状況と被害規模は参照した発表時点の情報です。